賛助会員の募集を開始します!!
この度、日本の医療や介護の現場などの身体拘束を縮減し、社会における人権、人の尊厳を守るために一般社団法人日本身体拘束研究所を設立しました。
身体拘束を巡る問題は、単に医療(水準)の問題ではなく、法的観点、人権、情報公開、政策過程の問題、人の平等性の問題などあらゆることが複合的に絡み合っています。したがって、身体拘束の問題に真剣に取り組んでいくことは、民主主義や自由を実現していくことに必ずや繋がってくるものと思います。
団体賛助会員または個人賛助会員になって頂くと、当研究所発刊の『身体拘束と人権』という雑誌を年間3冊程度お送りします。また研究所が主催するシンポジウムなどのご案内もします。『身体拘束と人権』は、身体拘束や人権に関わる様々なことを掲載していきます。さらには今後、皆様に賛助会員になって頂き順調にいけば、現場で身体拘束をしない取組みやその縮減、また人権や尊厳を守るための活動をしている施設や個人を表彰していくことも検討していきたいとも考えています。
このような夢のある活動に一人でも一団体でも多くご賛同頂けることを願ってやみません。
創刊号(2024年7月頃発刊予定)の内容
・昨年2023年9月に砂防会館で開催された設立記念講演とシンポジウムの内容を一挙掲載!
記念講演者:斎藤環 (筑波大学教授 精神科医)
「身体拘束について考えること」
記念講演者: 甲斐克則(早稲田大学大学院法務研究科教授)
「精神科医療における身体的拘束に関する法的問題を考える」
基調講演者:長谷川利夫(杏林大学教授 当研究所理事長)
「身体拘束からみる失われる民主主義」
シンポジウム:甲斐克則×斎藤環×佐々木信夫(当研究所理事 弁護士)×長谷川利夫
第2号以降も従来の考えにとらわれず、領域を超えたクロストークをどんどん行っていき、今までにない現実を変えるためのスリリングで知的な内容をお届けします!
<2024年度会員:2024年4月~2025年3月>
【団体会員】 一口 10,000円(『身体拘束と人権』をお届けします)
【個人会員】 一口 9,000円 (『身体拘束と人権』をお届けします )
【サポーター】 一口 3,000円
下記、申込みフォームまたはQRコードからお申込みください。
上記申込みフォームやQRコード以外での方法を希望なさる方は
下記長谷川までお問合せください。
【問合せ先】090-4616-5521
E-mail:[email protected] (杏林大学保健学部 教授 長谷川 利夫)